| オークス菌糸瓶(菌糸ビン) |
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安全に大きく!!
菌糸瓶(菌糸ビン)に求められる要素を極めた高品質!
大切な幼虫を安全に大きく育てる菌糸瓶を一年を通してお届け致します!
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菌糸瓶(菌糸ビン)はオオクワガタの幼虫をより大きく育てるための飼育ツールです。
クワガタの幼虫は、生の木材から直接栄養摂取することができないため、木材不朽菌によって分解された木(つまり朽ち木)を食べることにより栄養摂取しています。朽ち木を食べると同時に“菌食”をしているわけですが、自然界では菌糸に蓄えられた栄養の大部分はキノコになって消失してしまっています。菌糸瓶飼育では栄養を蓄積した状態で幼虫に与えることが出来ます。 |
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| ◇ 福建省ホーペ80mm! オークス菌糸菌糸瓶にて作出 |
オークス菌糸瓶(菌糸ビン)にて2003年作出!
太さ、歯型はもちろんド完品にて羽化!

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★オークス菌糸瓶(菌糸ビン)は、
「より安全」というテーマにとことん拘り続けます。 |
オークス菌糸瓶(菌糸瓶)はなぜ安全か?!
オークス菌糸瓶(菌糸ビン)はオガコに拘ります。
●幼虫が安全に成長できる空間である事
菌糸瓶(菌糸ビン)のオガコの種類というとまず樹種を思いますが、粒子の大きさや形状も重要です。菌糸瓶(菌糸ビン)は幼虫のエサであると同時に住居でもあるわけですから、菌糸瓶(菌糸ビン)のオガコは栄養源としての役割の他に、通気性の確保と硬度保持が出来なければいけません。
しかしそのために粗い粒子のみを使用すれば、保水性(水分が高いという意味ではありません)が悪くなります。
菌糸瓶(菌糸ビン)のオガコの粒子の違いによる特性をうまく組み合わせることが菌糸瓶(菌糸ビン)製造にとって重要です。
●菌糸瓶(菌糸ビン)のオガコの選択で重要な点、長期間の飼育に対応しうる事(粗めクヌギとブナ微粒子に拘る理由)
菌糸瓶(菌糸ビン)のオガコの樹種は菌糸瓶(菌糸ビン)重要な要素の一つですが、それで良し悪しが決まってしまうわけではありません。
菌糸瓶(菌糸ビン)の培養において、ブナオガコは他の樹種より菌阻害物質が少なく分解が良いという点で優れています。
菌体量が多くなるので種菌製造の分野ではずっと以前から主材料として利用されてきました。しかしこの長所が逆に、菌床が劣化して軟弱化しやすく良い状態を長く保てないという短所にもつながっています。またクヌギやナラに比べて樹木自体の栄養分も乏しく、種菌の材料としても近年ではブナ100%ということは希になってきています。
特にブナは菌体量が多くなりますが栄養分はクヌギやナラの方が多いですよ。菌糸瓶(菌糸ビン)の栄養分は添加すればよいと言う考え方もありますが、きのこの短期栽培ならそれでよいのですが、長期間の飼育に使用することを考えると、木の栄養分をきのこ菌が酵素を分泌して分解すると言うことが重要であったりします。
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オガコのミキシング
●菌糸瓶(菌糸ビン)に使用するオガコの撹拌は単に混ぜるだけではなく、オガコ粒子の芯まで水分が馴染むように1時間以上もかけています。 |
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| ザラメ状クヌギオガコ |
細目ブナオガコ |
菌糸瓶(菌糸ビン)はザラメ状のクヌギオガコと細目のブナオガコを混合
●粒子の形状は、菌床の持ち、通気性、水分の保持、分解性、詰め込みの堅さ等を考え、菌糸瓶専用に仕入れています。
●栽培用オガコの流用ではなくクワガタ専用オガコを使用! |
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オークス菌糸瓶(菌糸ビン)はブナ100パーセントではなく、あくまでブレンド、しかも粒子の大きさをを変える!オークス菌糸瓶は、トレンドに流されることなく、あくまで菌糸瓶に求められる、「大きく!」「安全に!」と言うテーマを追い続けます!
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菌糸瓶(菌糸ビン)最終瓶交換から羽化まで長期間の品質保持は重要になります。
←画像、菌糸瓶(菌糸ビン)交換から羽化まで4ヶ月後と長期間経過をしていても、この状態を保っています! (22度管理)
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・菌糸瓶(菌糸ビン)の水分の測定
菌床培地の水分は経験に頼らず、そのつど水分計で測定して調整!
菌糸瓶(菌糸ビン)製造にとって重要な作業です。 |
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★オークス菌糸瓶(菌糸ビン)は、
「より大きくなる」というテーマにとことん拘り続けます。 |
■オークス菌糸瓶(菌糸ビン)は菌糸瓶に使用するキノコの種類に拘ります。
今まで質問の多いNo.1は「オークス菌糸瓶(菌糸ビン)の菌はヒラタケ?オオヒラタケ?」です。で、こう答えることにしています。「いわゆる、オオヒラタケと呼ばれている菌ですよ」。
なぜこんな言い方をするかというと、このオオヒラタケと呼ばれるキノコは、実はオオヒラタケではなく別の種類のキノコだからです。
オオヒラタケは他のきのこと外観で区別できる特徴があります。オオヒラタケの菌を培養すると、黒い粘液質の胞子の固まり(コレミウム)が出来ます。菌の表面に黒い玉がいっぱいつくのです。
オークス菌糸瓶(菌糸瓶)はクワガタ幼虫飼育のための菌糸瓶としての飼育成績が良いヒマラヤヒラタケを使用します。
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オークス菌糸瓶の種菌についてちょっと説明....
左がヒラタケ。スーパーで「岐阜しめじ」とか「三重しめじ」の商品名で売られているきのこです。
そして、中央がウスヒラタケ、右がヒマラヤヒラタケ。この2つは写真では違うように見えますが、これは発生や撮影の都合によるところが大きく実際はそれほどの違いはありません。
ヒラタケはウスヒラタケやヒマラヤヒラタケと交雑しませんが、ウスヒラタケとヒマラヤヒラタケは交雑することが分かっています。このことからヒマラヤヒラタケはウスヒラタケの亜種だと考えられます。
オークス菌糸瓶(菌糸瓶)で使用している菌は右のヒマラヤヒラタケです。
ヒマラヤヒラタケはウスヒラタケの亜種との見解が正しいと考えますので、これをウスヒラタケと表示してもよいとの判断で「ウスヒラタケ」と表示していましたが正確な情報をご提供すべきとの判断から「ヒマラヤタケ」への表示へあらためさせて頂きます。
(中央のウスヒラタケの菌を使用しないのは、登録品種である可能性があるからです)
登録品種の説明についてはこちらのHPをご覧下さい、『品種登録HP』
(注:ウスヒラタケとヒマラヤヒラタケは同種のきのこだとする分類学者もいます。)
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・原菌管理(菌糸瓶を作るための元になる菌)
専用の冷蔵庫にて原菌の管理! |
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■オークス菌糸瓶(菌糸ビン)は添加剤に拘ります
菌糸瓶(菌糸ビン)の添加剤は、オオクワガタの幼虫を成長させる目的のみではなく、菌糸を発達させる役目もあります。両者のたのにバランスの良い添加剤の種類と配分にもオークス菌糸瓶(菌糸ビン)は拘り続けます。←は、企業秘密(^^) |
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ユーザー様の幅広い要求に、間違いなく答えたい!!
その思いのもとに開発した、ハイクオリティー菌糸瓶! お試し下さい! |
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S菌糸瓶
ジャム600瓶
瓶外形サイズ
約高100mm径95mm |
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M菌糸瓶
ジャム1000瓶
瓶外形サイズ
約高145mm径100mm |
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L菌糸瓶
C1450瓶
瓶外形サイズ
約高170mm径130mm |
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詰め替え用
ブロック3.6L
納品までに1週間程必要
*バラ売りはありません。 |
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詰め替え用ブロック3.6Lについて
雑菌混入、詰め替え方法の不備により使用出来なくなることがあります。この商品は菌床の取り扱いに不慣れな方にはお勧め致しません。 この商品に限りご使用方法の説明をさせて頂くことが出来ませんので誠に勝手ではございますが自己責任にてご使用下さいますよう宜しくお願い致します。
不安な方には、安心してご使用頂けるS菌糸瓶、M菌糸瓶、L菌糸瓶をお勧め致します。 |
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■菌糸瓶への幼虫の投入、交換時期の判断、交換方法
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資料・文章(一部当店にて修正しています)提供「有限会社 振興園」
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