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オークスプラス
オークス菌糸瓶の栄養強化タイプ
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幼虫と菌糸瓶にとって最高のバランス状態で栄養強化を実現!
定評あるオークス菌糸瓶(菌糸ビン)の安定した性能を損なうことなく更に安心して使用できる菌糸ビンへと新たな進化のステージへ導いています!! |
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| ■ 菌糸瓶(菌糸ビン)飼育とは?(クワガタ幼虫のエサについて) |
クワガタの幼虫には、生の木材を分解して栄養摂取する能力はありません。樹木の中でクワガタの幼虫が成長するためには微生物の手助けが必用です。すなわち木材不朽菌によって分解された木(つまり朽ち木)を食べることにより栄養摂取しています。
朽ち木を食べると同時に“菌を食べている”わけですが、自然界では菌糸に蓄えられた栄養の大部分はキノコになって消失してしまっています。
自然界の朽ち木の代わりに人工的に作ったクワガタ幼虫のエサが菌糸瓶(菌糸ビン)です。菌糸瓶(菌糸ビン)では栄養を蓄積した状態で幼虫に与えることが出来るのです。
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| ■ 培地(菌糸瓶(菌糸ビン)の原材料量になるおが屑)の栄養添加について |
木材腐朽菌(生の木を分解してくれる菌)は、木材の主成分であるセルロースやリグニンを分解して栄養とすることができます。
しかし培地中にオガコよりも分解しやすい栄養物が大量にあればオガコの分解を‘後まわし’にして添加された栄養物を先に分解しようとします(オガコの分解が抑制される)。これが繰り返されると、菌糸はオガコを分解するための酵素の分泌の必用がなくなり菌の劣化が起こります。
菌糸瓶(菌糸ビン)にとって、栄養添加とは単純にクワガタの幼虫にとっての栄養を加えればいいというものではないことをご理解頂けると思います。
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| ■ オークス菌糸瓶(菌糸ビン)が高品質な理由 |
菌糸瓶(菌糸ビン)の中身となる菌床は栽培用培地(人間の食用のために作られた菌糸瓶(菌糸ビン)原材料)の流用ではなくクワガタの幼虫のための菌糸瓶(菌糸ビン)用に専用設計です。
すなわちオガコの樹種や粒度の決定や選定や栄養体添加、水分調整を小ロットで行っています。
栄養体は必用なものを必用なだけ入れており、菌床の健全培養のために不要なものの添加や過剰な栄養添加は行っていません。
一定期間培養した菌床は低温倉庫において保管しており、常に安定した品質で出荷することが出来ます。
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| ■ オークス菌糸瓶(菌糸ビン)プラスのどこが進化したているのか |
従来のオークス菌糸瓶(菌糸ビン)の栄養強化タイプであるOAKS+(プラス)は、培養したオークス菌床をガラス瓶に手詰めする際にある物質を添加しています。(このこと自体は新しい発想ではありませんが...)
一般に菌床培地に添加する栄養体は主として穀物系の添加物であり、オガコに比べれば分解し易いものの菌糸が直接栄養として吸収できるものではありません。
したがってそれらの物質はやはり初めから培地に混合するべきものであり、後から添加しても有効なかたちでは菌糸に蓄積されません。
後から添加する物質は、きわめて効率的に菌糸体の栄養として利用できるか幼虫がそのまま吸収できるものであることが重要です。
後から添加した方が有効であると考えられることのもう一つは、
クワガタ幼虫の成長には必用であっても菌糸の栄養成長に不要であったり菌糸を阻害する物質の場合です。
たとえば微量の場合には菌糸の成長に有効であるのに添加量を増やすと阻害として働く性質の物質もあります。
菌糸瓶(菌糸ビン)飼育は、一つのビンの中で菌床とクワガタの幼虫、2つの生物を管理することになります。
菌糸瓶(菌糸ビン)、クワガタの幼虫どちらにとってもも最適な状態に作り上げるために進化を遂げたのが
オークス菌糸瓶(菌糸ビン)プラスです!!
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| ■ 好結果のご報告を心よりお待ちしています。 |
2004年からの新商品になり、理論上幼虫飼育にとって最高の条件を整えることが出来たと考えています。
従来のオークス菌糸瓶(菌糸ビン)で実証済みの安全性と安定性は完璧にオークス菌糸瓶(菌糸ビン)プラス引き継いでいます!!
ただ、本年よりの飼育開始になりますので飼育実績が現段階で(2004年3月)ございません。
是非皆様の手でオークス菌糸瓶(菌糸ビン)プラスのパフォーマンスを最大限まで引き出してください!!
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従来のオークス菌糸瓶(菌糸ビン)から、また、オークス菌糸瓶(菌糸ビン)への移行に際しての弊害は有りません。(互換性があります)
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| オークスプラス菌糸瓶(菌糸瓶)サイズ |
| S菌糸瓶(菌糸ビン) |
瓶外形サイズ約高さ105mm直径 95mm |
766円 |
| M菌糸瓶(菌糸ビン) |
瓶外形サイズ約高さ145mm直径 100mm |
1,123円 |
| L菌糸瓶(菌糸ビン) |
瓶外形サイズ約高さ190mm直径 120mm |
1,690円 |
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ご使用方法は下記ページにまとめてありますが、よくわからない場合は遠慮無くお問い合せ下さい。
*蓋上部の紙はフィルターの役目をしていますので剥がさずにご使用下さい。 |
■菌糸瓶への幼虫の投入、交換時期の判断、交換方法
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資料・文章(一部当店にて修正しています)提供「有限会社 振興園」
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菌糸瓶、マットからの幼虫、成虫の割り出し作業に便利です。
是非、菌糸瓶とご一緒にお買い求め下さい。
菌糸瓶(菌糸ビン)
交換用スプーン |
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◆ノーマルタイプスプーン(*全長 約31cm) |
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ノーマルタイプ/1本 892円
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◆硬質タイプスプーン(*全長 約33cm) 店長お薦め♪
材質が非常に堅いため作業がノーマルタイプより非常に楽になります。
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硬質タイプ/1本 1,365円
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