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ギラファノコギリクワガタ
ジャワ島産 |
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湾曲気味にスラリと長く伸びた大アゴが魅力的です!
長い大アゴと強力な威嚇力&攻撃力が大変魅力なクワガタです。 |
世界に分布する数多くのクワガタの種類の中、最長のギラファノコギリクワガタ!
学名のギラファは、英語で「ジラフ」→『キリン』を意味します。
しっかりしたセット方法と飼育用品さえご用意頂けましたら飼育、採卵も至って容易でお勧めの種類です。
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ギラファノコギリクワガタ採卵〜羽化まで
ギラファノコギリクワガタ編

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【お客様のお声】
ギラファノコギリクワガタフローレス産 WF1を購入しましたが、♂♀ともに形が良く気に入っています。
ギラファノコギリクワガタが届きました。ちょっと引っ越しなどでバタバタとしていますが、子供は実際に見るギラファノコギリクワガタには今までに見た事のないくらい、大きく目を開いて「凄い!凄い!」の連発でした。今回もありがとうございました
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4ヶ月〜1年 |

♂♀小ケース以上で飼育して頂けます。(♂小ケース ♀ミニケースが最適)
マットはどの種類でも可、エサは♂16〜30g♀16gのタンパク質が入った物がお勧めです。 |

★冬季15℃以上の環境があれば容易
★10℃以下での飼育はかなり危険です。
★30℃を超える場合はケース内を乾燥気味にしまた通気をよくして下さい。 |

材よりもマットへ産卵することが多いのでマットの質が重要になります。
飼育温度は23℃以上が必要です。
【用意するもの】
・超完熟発酵マット(10リットル) ・飼育ケース大 ・産卵材(細目×2又は太目×1) ・昆虫ゼリー(高タンパクゼリーがお勧め)
【セット方法】
*マットの水分量の目安としては、固く力一杯握ってやっと固まり、固まりを指で軽くつついて崩れてしまうくらいの水分量にして下さい。強く握って水がしみ出るようではかなり多いです。
*産卵木を4時間ほど加水をして、日陰で6時間ほど乾かして下さい。
*準備が出来たらケース底にマットを3〜5cm程カチカチに詰め込みます。
材は皮をはいで、横向きに置きます。ケース底から深さ12〜15cm程になるまでマットをカチカチに詰め込みます。マットは底部、側部、上部までカチカチに詰めて下さい。とくに材の周りとケース壁面に良く産みますので、念入りに固くして下さい。
*セット後は真っ暗な場所で管理をしてタンパクゼリーを3個ほど入れ一週間に一度餌替えの時だけ観察をするようにして下さい。1週間様子を見ないので、材の皮をはいだ際皮を捨てずに転倒防止に敷き詰めておいて下さい。
*2週間ほどしましたら、ケース側部や底に卵を確認できると思います。
*3週間ほどしても産まないようでしたら、交尾の手順に戻って再度セットをし直しますが、産み始めていれば交尾の必要はありません。産卵から孵化までは3週間ほどです。 |
菌糸瓶 発酵マットで飼育可能
15〜32℃での飼育をお勧めします。(下10℃ 上35℃が限界と思います) |

★ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタの♂は非常に気が荒いので雌雄同居をさせると♀が♂に挟まれることがあります。
雌雄同居また複数の飼育は避けることをお勧め致します。
交尾時はつねに立ち会い、確認をしていることをお勧め致します。
1回の交尾で15〜30分ほど繋がったままになっていることを確認して下さい。
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★必ずご確認下さいませ。
(注1)WD表示の個体について
『WD』は「ワイルド」の略になります。つまり野外(現地)で採集された個体になります。(記号の表示方法はこちらのページをご覧下さい。)
この表示の個体は現地で生きていた期間を把握することができませんので余命を特定することができません。余命は平均的な寿命の半分以下の場合が多く、ごく希ですが極端な場合、到着後数日で逝ってしまうということも有ります。
また、ダニが付いていることが多くなります。店長の私自身がクワガタと1日6時間以上を共に長年仕事をしていますがダニが原因で体調を崩したことは有りませんので人体に影響はないと考えています。
また、ダニは生体にとって害があるとされていますが(私も無害ではないのではと思ってはいます)、具体的にどれほど害があるのか判断出来ません。
生体にとりつくダニを取り除くにはダニ取りブラシが作業が簡単で効率も良くお薦めですが、水道水を軽く流しながら歯ブラシで洗い落として頂いても少なくなります。(しかし、すぐに再生しますので完全に取り除くのはかなり困難です)
(注2)死亡保証期間は到着当日のみになりますのでご了承の上お買い求め下さいませ。
万全の梱包方法にて発送をさせて頂きますことと、故意に弱っている個体をお届けすることはございませんが、輸送中の環境等によって弱っていることや死着の場合も希にございます。
弱っている場合や死着の場合は必ず到着当日にご連絡下さいませ。
お客様のご都合による受け取り延滞により、当店よりご連絡をさせて頂きました到着予定日を過ぎての生体の死着、欠損の場合は保証対象外になります。
(注3)高温多湿の場所で飼育をしないようにしてください。
特に30℃を超える環境で多湿状態にしてしまうと、とても危険です。
20〜30℃以内での飼育をお勧めいたしますが、30℃を超える環境下ではケース内は絶対に蒸れないように注意をしてください。(35℃以上の環境下での飼育は蒸れていなくてもかなり危険です)
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